開田村の石碑他


★「延命地蔵」ですが、末川瑞松寺境内にあります。
『この地蔵尊は、県史に残る第1級の仏師(仏像の彫刻師)守屋貞治の作で、貞治仏とも呼ばれる延命地蔵である。この地蔵尊は、もと瑞松寺境内にあったものを、安政6年(1859年)地蔵峠の新道開発(唐沢の滝上の崖を掘り抜いたもの)の際、道中安全の守り神として、崖上に移し祀ったものを、昭和41年(1966年)右路線の拡幅改良に当たり、再び瑞松寺境内へ復帰された。』(開田村の石造文化財より)
この内容は開田村役場の了承のもと、開田村誌、他より引用掲載しています。転写はご遠慮ください。


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